好きになった女性を振り向かせたい!と思って駆け引きを仕掛ける男性は多くいますが、逆効果になる勘違い駆け引きをしてしまう男性も多くいます。
いくら駆け引きをしても相手との距離が縮まっていないなら、その駆け引きは無意味で無駄な可能性大です。

自分だけが駆け引きしているつもりで、相手に届いてなければ意味がありませんよね。
ここでは「男→女」へのよくある駆け引きの失敗例を解説させていただきます。
最初に:その恋の駆け引きは本当に駆け引きになっていますか?

まず最初に、駆け引きはお互いが同じ恋の土俵に立っていないと成立しません。
男性が好きでも相手の女性がなんとも思っていなければ駆け引きは成立しません。
一方的に好きになり、一方的に駆け引きしてる気分に浸っていても、相手の女性は駆け引きとは感じていない事が多いので要注意ですよ。
これをこじらせると、女性にその気が全くないのに「あの女に遊ばれた」なんて気持ち悪い被害妄想を起こしてしまう事すらあります。
この場合女性が「駆け引きに応じなかった」ではなく、「駆け引きとすら感じていなかった」と言えます。
追いかける気が無い女性を追いかけさせるのは失敗の素
女性に追いかけさせ自分が主導権を持ちたいと考える男性は多くいますが、女性に追いかけさせるためにはまず自分に興味を持ってもらう必要があります。
相手が追っていないのに逃げてもただ離れるだけで、追うペースより早く逃げてもただ離れるだけです。
相手にその気が無い場合、自分は焦らしているつもりでも相手からみれば「付き合いが悪い男」や「連絡が遅い男」になるので要注意です。
後述する「勘違い駆け引きの失敗例」の多くはこの焦らしの誤解から来る失敗例です。
勘違い駆け引きの失敗例①嫉妬させる

●元カノアピール
●仲良し女友達アピール
女性を嫉妬させる事で自分を追うように仕向けたい気持ちはわかりますが、これは女性側が男性に対してある程度以上好きな感情がなければ成立しません。
好きでもない男がする「元カノアピール」や「他の女アピール」はただ興味の無い話で終わりで駆け引きにすらなりません。
勘違い駆け引きの失敗例②自分からは連絡を送らない

女性が追う立場ならこの手の焦らしが効果的な事もあります。
ですが、自分が追う立場でこれをやるとただ疎遠になるだけです。
最低でも「あの人今何してるかな?」など、相手の女性が自分の事を考えてくれる位に好きになっていると確信できるまでは無意味だと思って下さい。
確信できたとしても、女性側が「少し気になるかな」位だと「気になった時期もあったけど連絡がこないから自然消滅した」となるので要注意です。
勘違い駆け引きの失敗例③わざと返信を遅らせる

すぐに返事するとガツガツしてると思われるから…などを理由に、わざと返事を遅らせる人もいますが「ただ返事が遅い人」でしかないので逆効果です。
②の「自分からは連絡を送らない」と同様に、女性側の気持ち次第で無意味な駆け引きになるので要注意です。
勘違い駆け引きの失敗例④わざと誘いを断る

焦らしのつもりでも、軽い男に見られないためでも逆効果です。
女性が追いかける立場だった場合は多少の焦らしは有効ですが、自分が追う立場でこれをやると「縁が無い人」になりかねないので止めておきましょう。
LINE(文字トーク)より電話(音声)より対面のトークが1番効果的なので、会う機会を自ら捨てるのは悪手です。
ただし、下らない便利使いみたいな内容までOKしてしまうと、「都合のいい男扱い」になるので、便利使いされてる?と感じた時はNGを出しておきましょう。
勘違い駆け引きの失敗例⑤重い相談をする

「相談する=信頼や信用の証」と、これ自体はあながち間違いではありませんが、付き合ってもいない相手、まだ自分に興味を抱いていない相手にこれは悪手です。
効果があるタイプの女性もいますが、全体としてみれば割合は少なく浅い関係値で重い相談をする男にドン引きする女性の方が多いです。
相談するならせめて興味がある男性までランクアップしてからにしましょう。
勘違い駆け引きの失敗例⑥自分の事を好きと言わせようとする

「俺の事どう思う?」なんて聞いてしまった日にはドン引きです。
女性が男性に対して「私の事スキ?」と聞くのはよくある話ですが、性別が変わると話がかわります。
「女々しい」とか「それ位察して?」とかとにかくマイナス印象になるので控えましょう。
「私(女)の気持ちは察して」
「アナタ(男)の気持ちはちゃんと言葉にして」
男性思考で見ると女は理不尽だと感じますよね…。
理不尽な生き物だと最初からわかって接すれば理解もコントロールもできるので、積極的に女性と言う生き物を理解するように心掛けてみて下さい。
勘違い駆け引きの失敗例⑦押しの一手

押しの一手は駆け引きとは少しズレますが、嫌われやすいので要注意です。
自分からアピールするのは大事です。ですが、常に押されっぱなしでは疲れます…。
引いて距離を取るまでする必要はありませんが、何度か押しても全く効果がない時は少し休んで下さい。
例えば、典型的な痛い中年男性の特徴に「ヒマさえあればしつこくデートに誘うオジサン」が挙げられますが、相手の気持ちを考えずにしつこく誘う人はモテません。
勘違い駆け引きの失敗例⑧誤送信を装う(LINEの場合)
一昔前なら、「間違って送っちゃった!」とウソを付いて思わせぶりなLINEを送るワザもありましたが、今のLINEは送信したトークを消せます。
それなのにトークを消してない時点で誤送信は無理があります。
間違って通話ボタン押しちゃった!とかする人もいますが、わざとらしいので止めましょう。
どんな間違いしたってそうはなりませんから…。
女性に好きになってもらうためにはどうしたらいいのか!?
駆け引きはお互いが恋の土俵に立っていなければ成立しません。
つまり、駆け引きしたいなら女性が自分の事を気にかけていてくれる事が前提になります。
なら「どうしたら女性が自分の事を気にかけてくれるのか?!」
気になるのはこれですよね。
結局、最初は正攻法のアプローチが大切です。
特に「恋愛慣れしてない人」は変化球のスキルはありませんから、正攻法を意識した方がうまく行きやすいですよ。
恋愛やトークスキルは場数がモノを言います
女性相手のトーク術などは女性と接した経験を積むごとに上手くなっていきます。
100人と話せばその分うまくなり、1000人と話せばその分上手くなります。

「本気で惚れた女ができたら本気出す!」と後回しにするのは自由ですが、いざその場面が着た時に経験不足で何も出来ずじゃあまりに無念ですよね。
「付き合う」まで行かなくても「トークする」だけでも十分に経験は詰めるので、恋愛やトークに自信がない男性こそ積極的に女性と知り合い会話しながら自分を磨く事をオススメします。

積極的に女性と知り合えば「本気で惚れる女」と知り合える可能性も高くなりますよ。
コミュニケーションスキルは後天的に伸ばせます。
最初は撃沈を繰り返すかもしれませんが、その中で学べる事はありますし学ぶほどに恋の成功率は上がります。
失敗して凹む事はあると思いますが、
チャレンジ前「ゴールまで残り100歩で失敗」
チャレンジ後「ゴールまで残り70歩で失敗」
再チャレンジ後「ゴールまで残り50歩で失敗」
こんな感じで前進はできるので、めげずに頑張ってみて下さい。
頑張らずに待ってるだけでは恋は始まりませんから前進あるのみですよ。
今身近に出会いがなければまずは出会い探しからですが、職場や友人関係に可能性がなくても今はマッチングアプリがあるので、出会いの可能性は無限にあります。
「恋愛したい」「結婚したい」「遊ぶだけでいい」「身体の関係狙い」と今ではマッチングアプリも目的別に特化しています。
目的と年代に合ったオススメをいくつか挙げておくので、これを機に出会い探しを始めてみるのも1つの手ですね。
登録無料でそのままある程度の無料期間があるアプリの多く、費用を掛けずに場数を踏めるんですから始めた者勝ちですよ。
恋愛未満の友達探しが目的
18歳~30歳の方向け
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恋人探しが目的の方向け
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結婚を考えてる方向け
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場違いな所で頑張っても中々成果は出ませんが、年齢や目的にマッチした場所を使えば出会いはそんなに難しい物ではないので、「物は試しだ!」位の気持ちでもいいので、一歩前進してみて下さい。



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