
クレカが無くてもクレジット決済が出来るってどう言う意味?
クレジットカードの発行には収入などの審査の手間があったり、そもそも全ての人が持っている訳ではありませんよね。
それに対して「Vプリカ」は審査無しですぐに作れてクレジット決済に使用出来ます。
- クレジットカード
- デビットカード
- プリペイド式カード

Vプリカはプリペイド式カードに属します。
- クレジットカードを持っていない人
- クレジットカードを使いたくない人
- クレジットカードの明細など家族の目が気になる人

似たサービスで「バンドルカード」があり、バングルカードは後払いにも対応しています。
【関連】アプリ料金を後払いにする方法「バンドルカード」の使い方
Vプリカとは?Vプリカの特徴
ネット上で使える残高をチャージして使うタイプのクレジットカード(プリペイド式カード)です。
(従来のクレジットカードと異なり、キャッシングは出来ません。)

先に入金(チャージ)した金額分だけ通話できる「プリペイド携帯」をイメージすると近いですね。
2011年6月30日にライフカードが発行を開始し、インターネット上のVISA加盟店で使う事が出来ます。
実際のプラスチックのカードが発行される事が無いために実店舗では使えないなど制限はありますが、審査無く即時発行が可能なクレジット決済に使えるカードなので非常なカードと言えます。
- 審査無しで作れます。
- クレジットカードが無くても作れます。
- 銀行口座を持っていなくても作れます。
- 住所や本名を登録する必要はありません。
- クレジット決済に使えます。

この手軽さが大きなポイントです。
Vプリカとクレジットカードの違い

-
Vプリカは審査も本人確認も無し
仕事(収入)の審査はありません。
住所含め本人確認もありません。 -
Vプリカは即時発行出来る
審査が無いので即時発行出来ます。 -
Vプリカは匿名で登録出来る
ニックネームで登録出来ます。
本名登録が必要無いので匿名性が高いです。 - Vプリカはカードレス
プラスチックカードは発行されません。
ネット上にカード情報が発行されるのみなので、実店舗では利用出来ません。

実店舗では使えない物の、審査無しで即時発行は大きなメリットですね。
Vプリカのメリット
-
審査が無い
収入(仕事)などの審査が無いので即時発行可能です。 -
アカウント開設は携帯電話番号だけ
住所や本名などは必要ないので、気軽に登録出来る。
⇒アカウント開設はコチラ -
セキュリティロック機能
使わない時はロックでき、不正利用される心配がありません。 -
メール配信サービス
利用のたびにメールで通知してもらえる機能があります。 -
Webで利用明細確認可能
自分のアカウント(マイページ)でいつでも確認可能です。 -
複数枚並行利用可能
同時に10枚まで保有可能です。
使用用途に合わせてカードを使い分けるなど出来ます。
(複数枚の残高を合算する事も出来ます)

なにより、審査無しで即時発行が大きなメリットと言えます。
Vプリカのデメリット
-
有効期限は発行から1年間
有効期限を過ぎると残高は執行します。
有効期限が迫ったカードの残高を合算する事で、有効期限を延ばせます。 -
購入時に手数料がかかる
ネット購入の場合一律200円。
コンビニ購入の場合は200円~390円と購入額によって変動します。
(Vプリカの運営元であるライフカードで購入すれば、実質手数料0円で購入出来ます) -
休眠カード維持費がかかる
3か月以上使用していない場合、休眠カード維持費として毎月25日に125円引き落としされます。 -
ネット決済でも使えない場合がある
- VISAオンライン加盟店以外では利用出来ない。
- インターネット以外の加盟店では利用出来ない。
- FXなど現金取引では利用出来ない。
- 継続契約や月額料金の支払いでは利用出来ない。
(公共料金の支払いなど) - カードを提示する必要がある支払いには利用出来ない。
(プラスチックのカードが無いからです) - アカウント開設に携帯電話番号が必要。
(個人情報は携帯電話番号だけです)

電話番号すらも使いたく無い場合は、「Vプリカ」ではなく「Vプリカギフト」なら個人情報一切無しでクレジット決済を行えます。
Vプリカの購入方法
Vプリカはコンビニで購入出来ます。
ファミリーマートはFamiポート
ローソンやミニストップはLoppi
セブンイレブンはマルチコピー機
店舗によって購入方法が異なるので、詳しくは公式HPを確認してみて下さい。
VプリカギフトとVプリカの違い
Vプリカは非常に便利ですが、アカウント開設には携帯電話番号が必要です。
それに対しVプリカギフトはアカウント開設不要なので、携帯電話番号すら必要なくクレジット決済を行えます。
Vプリカギフトは、コンビニでカードを買って、裏面のスクラッチを削り記載されている認証番号やカード番号を入力する事で使えます。
(住所も氏名も電話番号も何も必要ありません)
Vプリカの特徴やメリット&デメリットまとめ
「クレジット決済はクレジットカードが無ければ出来ない」と思っている方もいますが、クレジットカード以外にもクレジット決済に使えるカードはあります。
Vプリカ以外にも、バンドルカードのような後払い対応が可能でリアルカードを発行出来て実店舗でも使えるプリペイド式カードもあり、審査無しで作れるカードの種類は年々増え続けています。
バンドルカード、Vプリカ、クレジットカードそれぞれの違いをまとめてみました。
| バンドルカード | Vプリカ | クレジットカート | |
| 支払い | 後払い可能 | 前払い | 後払い |
| 登録時の審査 | 無し | 無し | 有り |
| 発行所要時間 | 即時 | 即時 | 審査後 |
| 年会費維持費 | 無し | 維持費有 | 一部有り |
| 年齢制限 | 無し*1 | 18歳以上*2 | 18歳以上 |
| 実店舗の利用 | 可能 | 不可能 | 可能 |
*1 18歳未満の場合保護者の同意が必要です
*2 「Vプリカ」ではなく「Vプリカギフト」を使えば、年齢制限や電話番号の登録(SMS認証)すら無く使えます。(SMS認証無しの場合は金額に制限があります)
Vプリカに対応しているマッチングアプリ
| バンドルカード | Vプリカ | |
| ハッピーメール | 〇 | 〇 |
| イククル | 〇 | 〇 |
| PCMAX | ✕ | ✕ |
| Jメール | 〇 | 〇 |
| ワクワクメール | 〇 | 〇 |
| YYC | 〇 | 〇 |
決済の手順はクレジット決済と同じです。
クレジット決済を選択、購入ポイントを選択しカード情報を入力する事で購入出来ます。

入力するクレジットカード情報をバンドルカードやVプリカのカード情報にするだけです。
近年ゲームや音楽やマッチングアプリなどアプリの決済が増えていますが、Vプリカはそれらアプリのクレジット決済としても使用出来るので、クレジットカードが無くても使える便利アイテムと言えます。



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