マッチングアプリでは1通目や2通目など早い段階でメールアドレス交換を持ち掛けてくる業者は数多くいます。

なんでLINEじゃなくてアドレス交換したがるんだろ?

アドレス交換したがる人は全員業者なの?!
この疑問を解決します。
アドレス交換のカンタンまとめ
- LINEではなくメールアドレスの交換を提案された場合。
提案してきた相手は悪質業者かもしれません。
(1~3通程度のメッセですぐアドレス交換を提案された場合は高確率で業者です)
- 業者がメールアドレスを使いたがる理由。
LINEの大量作成が困難になった結果アドレスを使うようになった。
LINEだと通話できてしまうのでアドレスの方が都合がいい。
- アドレス交換希望は全員業者なのか?
相手が中高年または熟年世代の場合は業者ではない可能性があります。
例外 中高年層や熟年層だとLINEをやっていない人も多く、「ミントC!Jメール」や「華の会メール」の様な中高年層が主体の場所が例外として挙げられます
マッチングアプリの「業者」とはいったい何者なのか!?
一言に「業者」と表現されていますが、複数の悪質集団の総称です。
- 業者の例
- 援デリ業者
- 詐欺サイト誘導業者
- ネットワークビジネス業者
アドレス回収業者
今の時代アドレスを回収してもお金にならないので、アドレス回収をメインに行っている業者は滅多にいません。
ですが、上記業者が集まったアドレスを他に流して小遣い稼ぎをする例はあります。
サクラは運営に雇われた集団ですが、業者は運営に無関係の外部の悪質集団です。
関連⇒サクラと業者の違いやそれぞれの特徴と見分け方
ハッキリとした線引きはありませんが、組織(集団)か個人かで別けられる事が多いですね。
↓例↓
援デリ(組織)→業者
パパ活(個人)→業者ではない
出会いの内容(お金と引き換えにセックス)は同じでも、個人か集団かで業者かどうかを判断しているケースが多いです。
「業者=女」ではありません。女性を騙す業者もいます。
業者のターゲットは男性だけではなく、女性を騙す業者も数多くいます。
男性に対して「ぐいぐい積極的に来る女性会員」
女性に対して「妙にハイスペックな男性会員」
これらは警戒した方がいいと言えますね。
誰もが「業者がいないアプリを使いたい」と思いますが、業者がいないアプリはありません。
実際に対面して面接している訳ではないので、本気を出せば不正登録は簡単に出来てしまいます。
関連⇒業者がいないマッチングアプリは存在しない?!
マッチングアプリの業者の見分け方
- 援デリ、詐欺サイト誘導業者
1~3通目で相手が連絡先交換をもちかけてきます。
援デリの場合はとにかくエロを露骨にアピールするのでわかりやすいです。
- ネットワークビジネス業者
「副業」「安定した収入」など特徴的なワードを使う傾向にあります。

アプリに夢見る初心者の方ほど騙されますが、コツがわかればすぐ見抜けるようになりますよ。
業者が1人も存在しないアプリはありませんが、アプリによって業者の多さは変わります。
マッチングアプリの業者がメールアドレス交換をしたがる理由
マッチングアプリの中で詐欺行為や売春の誘いをすると、強制退会処分を受けます。
なので、業者はできるだけ早くアプリではない、個人間のやり取りに移行したがります。
とは言え、今の時代連絡先交換と言えばLINEが主流ですよね。
ですがアドレス交換をしたがる業者は多いです。
なぜアドレス交換なのかをまとめました。
援デリ業者がメールアドレス交換をしたがる理由
業者の中でも特に援デリ業者はLINE等ではなくアドレス交換を希望しがちです。
援デリ業者にとって、通話が無く複数人で複数個所から使えるアドレスは非常に使い勝手がいいと言えます。
- LINEのトークで売春のやり取りをすると規制される。
- LINEはアカウントの大量生産に向かない。
- 複数人が複数個所でログインできるアドレスの方が便利。
- LINEの通話機能が邪魔だからアドレスの方が便利。
援デリ業者は、やり取りしている人間と接客する女性は別人です。
なので、やり取りの最中に通話ができません。
その為、通話できてしまうLINEは非常に使い勝手が悪く、通話の無いメールアドレスが好まれています。
関連⇒援デリ業者の内部情報!組織構成や働く女性の実態など徹底解剖
その他の業者がメールアドレス交換をしたがる理由
詐欺サイト誘導業者やネットワークビジネス業者の場合、「LINEの方がいいけどLINEアカウントが大量作成できないから」と言う理由が大半です。
(アカウントの大量生産やトーク内容に対するLINEの規制は年々規制を強化され続けて、2020年4月以降大量生産が難しくなりました)
アドレス交換に不信感を抱く方も多くいるので、それらへの対策として普通のLINEの代わりにLINE公式アカウントを使う業者も非常に多いです。
(一般個人で利用し続けている人はほぼ0です)
関連⇒業者がLINE@(公式LINE)を使う理由を完全暴露
業者がメールアドレス交換したがる理由 まとめ
援デリ業者は通話を嫌う為にアドレスの方が適しているまれな例ですが、他多くの業者は「LINEが作れなくなったから」と言う理由がほとんどです。
(大量作成の方法(抜け道)を知らない業者が多いとも言えます)
↓
業者含め不正利用が多発
↓
LINE運営が不正防止を強化
↓
業者がLINEを諦めメールアドレスやLINE公式アカウントを使用
次に、業者の多くは自分のアドレスを教えるのではなく、相手のアドレスを聞きたがります。
これにも理由があるので、それに関して解説させていただきます。
業者が相手のメールアドレスを聞き出そうとする理由
業者の多くが、自分のメールアドレスをメッセで送るのではなく、「アドレスを教えて下さい」と相手に送らせようとします。

これはマッチングアプリの強制退会を少しでも遅らせる事が目的です。

また、大量にアドレスを送り続けるとそのアドレスがブラックリスト入りします。
ブラックリスト入りする度に「sagi1@sagi」→「sagi2@sagi」→「sagi3@sagi」とアドレスを増やし続けるのは非効率なので、業者の多くは自分のアドレスを送らず相手に送らせる方法を取ります。
業者とアドレス交換してしまったらどうなるのか?!
- 援デリ業者
- 詐欺サイト誘導業者
- ネットワークビジネス業者
これらの業者と連絡先を交換してしまったとしても、ただそれだけでは大した被害はありません。

業者と気付いた段階で無視すればOKです。
援デリ業者とアドレス交換してしまった場合
会うまでに必ずお金の話が始まりますし、業者と気付いた段階で無視すればOKです。
もし待ち合わせてしまったとしても、待ち合わせ場所で断って帰ればそれで済みます。

援デリを断ったら怖い人が出てくるんじゃ?

出てきません。
怖い人がでてきて脅迫した場合、脅迫した援デリ側が圧倒的に負けます。
断られる度に逮捕者を出してたんじゃ商売できませんから、断られた位で怖い人は出てきません。

でも女から「怖い人呼ぶぞ!」って言われたらどうしよう…

脅して帰らせないようにしてるだけで、怖い人なんてでてきません。
ちなみに、怖い人が出てこなくても脅迫した時点で女の負けで女が逮捕されます。
管理売春は結構重い罪なので、問題になれば援デリ側が圧倒的に負けます。
現場の人間だけではなく組織のまとめ役すら捕まりかねないので、援デリ側は対警察のトラブルを極端に嫌い、断られた程度で揉めたりはできません。
*とは言えホテルに入ってしまうと話が面倒になるので、ホテルに行く前に断りましょう。
無視でOKです。
出会ってしまってもホテルに行く前に帰りましょう。
詐欺サイト誘導業者とアドレス交換してしまった場合
連絡先交換後5~10通位で別のサイトのURL(登録用アドレス)が送られてきますが、登録しなければそれで済みます。
- 「スマホの調子が悪いからこっちで話そ!」とURLが送られてくる。
- 「旦那にバレると困るからこっちで話そ!」とURLが送られてくる。
- 「スマホを機種変するからこっちで話そ!」とURLが送られてくる。
- 「今使ってるスマホは仕事用のだからこっちで話そ!」とURLが送られてくる。
URLにクリックしただけで被害に合う事は滅多にありません。
スマホの情報抜き取りなどハイレベルな知識を持った業者はもっと他の詐欺をやります。
マッチングアプリにいる業者にそんな知識はありません。
URLにクリックして、登録のメールを送ってしまった場合。
メール送信に使用したアドレスに山ほど迷惑メールが来ます。
無視すれば済みますし、キャリアメールもGmailもヤフーメールも迷惑メールのフィルターが優秀なので、ほとんどが迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられます。
メールを送った上で登録してしまった場合。
登録だけで料金発生するほど悪徳な架空請求サイトは速攻で警察に潰されるので、ほとんどが課金制の高額サクラサイトですが、課金せず無視すれば問題なしです。
ただし、使用したアドレスには山ほど迷惑メールが来ます。
無視すれば済みますし、キャリアメールもGmailもヤフーメールも迷惑メールのフィルターが優秀なので、ほとんどが迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられます。
無視でOK、気付かず登録しても放置でOKです。
WEBサイトではなくアプリをダウンロードしてしまった場合
詐欺サクラアプリに登録させようとする誘導業者も多くいますが、ダウンロードしてしまったとしても、アンインストールするだけでOKです。
この手の詐欺アプリは退会しようとしても退会させてくれません。
ですが退会するまでもなくアンインストールしてしまえば、それ以上向こうが何かする事は出来なくなります。
(運営側がアンインストールを無かった事にするなどはできません)
アドレスを悪用される可能性
昔と違いアドレス回収を専門に行っても全くと言っていいほど稼げませんが、業者が溜まったアドレスを他に転売して二次利用するケースは今でも多く見られます。
この場合でも山ほど迷惑メールが来るだけなので、無視すれば問題ありません。
メールアドレス交換=100%ではありません
利用者の中には、メールアドレス交換を希望する人を全員業者だと決めつける人もいますが、実はそうでもありません。
- かなり早い段階でアドレスを教えてと言われる
高確率で業者です
- しっかり話した上でアドレスを教えてと言われる
業者ではない可能性が十分にあります

アドレスだから業者と決定付ける事は出来ません。
メールを使う方もいます

普段から電話とE-mailが主体でLINEはやった事がない…

孫の写真が欲しいからLINEを娘に作ってもらったけど、LINE交換の方法なんてわからない…。
例えば「ミントC!Jメール」や「華の会メール」は中高年層や熟年層が主体なので、今でもメールアドレス交換が普通に行われています。
40代以降の出会いにオススメで、中高年同士の出会いや中高年と出会いたい若い世代が多いのが特徴です。
⇒ミントC!Jメールの詳細はコチラ
対象が30歳~85歳と他には無い中高年&熟年を専門にしています。
60代以上でも大人の関係で会える異性が見付かったり、中高年同士の飲み友達が見付かるなど、他のマッチングアプリとは一線を画する中高年&熟年専門コミュニティです。
⇒華の会メールの詳細はコチラ
まとめ アドレス交換したがる人は100%業者なのか?!
LINEの大量量産が難しくなった事で、アドレスを利用する業者が増え続けています。
1~3通程度と極端に早い段階でアドレス交換を希望してくる人は高確率で業者です。
とくに、メールに馴染みが無い世代(10代や20代前半)の人からアドレス交換を持ち掛けられたら警戒すべきと言えるでしょう。
ですが、アドレス交換を希望しただけで業者だと決めつける事はできません。
中高年や熟年層の多くは今でもメールを主体に利用しています。
業者かどうかの判断
- 「極端に早い段階で連絡先を希望する」
- 「露骨なエロアピール(援デリ)」
- 「不自然な長文(テンプレ)」
- 「一方的な会話(テンプレ)」
- 「妙にかわいいなど不自然なプロフ」
これらを総合的に見て判断する必要があります。
関連⇒業者のメッセが長文な理由。業者の内部事情を完全暴露!
もし仮に業者とアドレス交換をしてしまったとしても、その後無視すれば問題ありません。
とは言え山ほど迷惑メールが送られてくる可能性は十分にあるので、メールアドレスを交換する際には、出会い専用にフリーメールを1つ作ってそれを交換する方がいいと言えます。
また、大手優良アプリを使っているのに業者ばかりで出会えない!と言ってる人をたまにみかけますが、自分の使い方に問題があるケースがほとんどです…。
↑心当たりがある方はコチラを確認してみて下さい。
業者が少ないマッチングアプリ 「業者」+「出会いやすさ」から総合判断
業者の少なさ、出会いやすさ、それらを前提に利用する方の世代別でオススメできる場所をまとめました。
10代~20代の方にオススメ ワクワクメール

登録段階からセキュリティが高く比較的業者が少ないです。
さらに、顔写真で本人確認を行うセルフィー認証を導入しているので、簡単に業者を見分けられます。
関連⇒セルフィー認証のやり方 メリットや必要性を徹底解説
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≪18禁≫ワクワクメール
登録や年齢確認やWAKU+のプロフ入力等で最大約3000円分相当の無料ポイントが貰えるので、無料のまま長期間お試し利用ができるオススメアプリです。
40代以上の方に特にオススメ ミントC!Jメール

ワクワクメールが20代~30前半までが主体なのに対して、ミントC!Jメールは中高年層が主体です。
40代以降だと他アプリでは相手にされない事が多いですが、ミントC!Jメールは中高年層が集まっているので年齢がハンデにならず、40代以上なら1番出会える場所と言えます。
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50歳以上の方にオススメ 華の会メール

華の会メールは30歳~75歳が対象と中高年や熟年世代のみを専門にしている珍しいコミュニティです。
普通のアプリでは50代以降で出会いを見付ける事は難しいですが、中高年に特化している華の会メールでなら中高年同士の出会いがどこよりも見付けやすいのが特徴です。
CSNリサーチが選ぶ「中高年が選ぶマッチングサイト」で第一位を獲得しています。
全世代で圧倒的No1 ハッピーメール

中には業者もいますがハピメの場合は援デリ業者がほとんどで、露骨なエロアピールを無視するだけで済むので、他アプリに比べてカンタンに業者を回避できます。
2020年時点で会員数2500万人突破ととにかく会員数が多く、地方でも簡単に出会いが見付かります。
また毎日新しい会員が大量に登録してくるので、出会いに事欠きません。
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ハッピーメールはコチラ<18禁>
20代~30代が中心ですが、全体の会員数が極めて多いので、50代でも出会いを見付けられます。
話が早いアダルトな出会いにオススメ PCMAX

アダルト推しですがパパ活は禁止なので、純粋に大人の出会い希望の女性が多く集まっています。
女性側が「ここはアダルトな場所」とわかっているだけに話が早い女性が多く、シンプルに楽しみたい人なら1番にオススメできるアプリです。
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