「ワクワクメール」利用停止処分の原因と解除方法

マッチングアプリの多くは利用規約違反者を強制退会(利用停止処分)にするなど、迷惑会員の排除を行っています。

常識の範囲内で利用していれば利用停止処分を受ける事はありません。
ですが極まれに悪意無く規約に反してしまう人もいるので、利用停止処分を受ける原因をまとめてみました。

ワクワクメールの利用停止処分 解除は99%無理

まず最初に、利用停止処分を解除できるのかどうかですが、これは非常に難しいですが極まれに解除されるケースもあります。

利用停止処分が解除された例

利用停止の原因
┗「マッサージのモニター募集」と書き込んだ事。

勧誘行為と見なされた事が原因だと思われます。

この件では、利用停止を受けた本人がサポートセンターに事情を説明し、利用停止を解除されたそうです。

お店の勧誘ではなく、個人がエロ行為したいのをマッサージと理由付けていただけと判断されたからかもしれません。

ただしこれは極めてまれなケースなので、基本的には利用停止処分は解除できないと認識した方がいいですね。

利用停止処分は期限無し 無期限ブラックリスト掲載

利用停止処分
無期限ブラックリスト掲載

「一定期間を過ぎると利用停止が解除される」と言った書き込みをネットで見かけましたが、これは嘘の情報です。

1度利用停止処分を受けるとブラックリストに掲載され続けるので、どれだけ待っても解除される事はありません。

利用停止処分後はワクワクメールに再登録出来なくなる

利用停止処分後に再登録を行おうとしても当然登録はできません。
関連⇒ワクワクメールの再登録方法

ですが、別人に見せかけて新規登録すると言う抜け道があります。

新規登録する裏技

WEB版

違う電話番号とメールアドレスを用意すれば登録できます。

メールアドレス登録を行わないのであれば、違う電話番号を用意するだけで再度登録できます。
関連⇒「ワクワクメール」メールアドレス登録

アプリ版

1スマホ本体(端末)とアプリの紐づきをリセットし、個体識別番号を書き換える。(または違うスマホを用意する)
2その上で違う電話番号を使って登録すれば再度登録可能です。

個体識別番号の書き換えには端末をRoot化するなどの知識が必要です。

どちらにしても別の電話番号が必要になるので、普通の人が気軽にできるものではありません。

上記の方法で再登録を行ったとしても、「過去に利用停止処分を受けた会員」と判明した場合は即座に利用停止処分を受けます。

利用停止処分後の再登録
↓   ↓
不可能ではないが非現実

利用停止処分を受けた場合はおとなしく諦めるのしかありませんね…。

↓必見↓

ワクワクメールを使わずに出会いを見付ける方法
   ↑   ↑
目的に合ったアプリを使うだけで案外簡単に出会いが見付かります。

ワクワクメールで利用停止処分を受ける原因

ワクワクメールの利用規約の第16条(本サービス全般に関する禁止事項)には24の禁止事項が記載されていますが、主だったものをまとめました。

利用停止処分の主な原因(一般会員)
  • 運営または第三者に対する誹謗中傷
  • 閲覧者が不快に感じる内容など不利益を与える行為
  • 自分の連絡先を掲示板やプロフ等に書き込む行為
    (メッセではなく誰もが閲覧できる場に書く事)
  • 売春や援助交際等公序良俗に反する行為
    ┗性交渉を執拗に持ち掛ける行為も含む
  • 未成年と出会おうとする書き込み等
  • 無修正わいせつ画像の送信
  • 個人情報の漏えい
利用停止処分の主な原因(業者)
  • 売春や援助交際等公序良俗に反する行為
  • 詐欺等の犯罪に結びつく行為
  • 広告、宣伝、勧誘等の行為
  • なりすまし

24の禁止事項はどれも常識で考えればわかる事なので、普通に使っていれば利用停止になる事はありません。

利用停止処分の原因
↓    ↓
不正な行為
明らかな迷惑行為

中でも該当する可能性が高いと思われる物を詳しく解説していきます。

ワクワクメールの利用停止処分の原因①誹謗中傷

「どこからが誹謗中傷なのか」この線引きは難しいですが、あまりに悪意のある内容をメッセで送ったりすると利用停止になる事があります。

LINE交換しませんか?

ごめんなさい…

アプリやってるクセにお高く止まってんじゃねーよバーカ!
お前なんかこっちからお断り!
一生男漁りやってろクソビッチ!!

↑  ↑
利用停止処分の対象です。

大袈裟に書きましたが、断られた時に「捨て台詞」を吐く人は要注意です!

ワクワクメールの利用停止処分の原因②不快に感じる行為

誹謗中傷以外でも相手が不快に感じる行為を行うと、利用停止になる事があります。

何を不快に感じるかは人それぞれな所もあるので、「これは誰がどうみても不快感を感じる」と言った明確な物に限るものと思われます。

そうじゃなければ、「オッサンからのメッセが不快です」とか無茶苦茶なワガママが通用してしまいますからね。

逆に言えば、誰がどう見ても不快感を感じるメッセを送ったりしてると利用停止になります。

ワクワクメールの利用停止処分の原因③連絡先のばら撒き

自分のプロフや募集の項目で自分のLINEのIDを書いたりする行為は禁止されています。

これをOKしてしまうとアプリ内が無茶苦茶になりますから当然ですね。

1通目のメッセでLINE等連絡先を記載して送る事も規制の対象です

後5通分しかポイントが残ってない…

よし!5人の女性に1通ずつLINEを書いて送ってみよう!!

↑  ↑
利用停止処分の対象です。

やってる事が悪質業者と同じだからです。違反行為に「業者」か「個人」かは関係ありません。

ワクワクメールの利用停止処分の原因④公序良俗に反する行為

売春関係を希望する募集やメッセは利用停止処分の対象になります。

ちなみに、売春などの書き込みを放置していると運営会社が警察からお灸をすえられてしまいます。

ただし、隠語を使う事ですり抜けている人が多いです…。

よく使われる隠語の例

ホ別
┗ホテルの部屋代を別に女性に現金を支払う事で体の関係を持つ事。
 例→ホ別2→テル代とはに女性に2万円払う事。

大人
┗「大人の行為(性行為)」の略です。
 例→「大人ありで~」とか「大人無理です」など。

定期
┗1度きりではなく定期的にパパ活や援助で会える人の略。つまり愛人です。
 例→「定期で会える人希望」など。

規約上は違反行為ですが、パパ活や援助交際を希望してる女性はかなり多いです…。

他のアプリとの比較
援交目的女性 → 多い 
┗業者ではない個人活動
援デリ業者  → 少なめ
 ┗違法風俗(組織売春集団)

パパ活はオススメしませんが、パパ活で出会うならパパ活に特化している他アプリの方が楽に出会えます。

ワクワクメールの利用停止処分の原因⑤未成年

これはかなり厳しいです。
未成年との出会いを募集したりすればかなり早い段階で利用停止処分を受けます。

本人が冗談のつもりでも一発アウトの可能性大です。

未成年との出会いを規制せずに放置すると、運営側が警察に厳しく怒られるので運営側では厳しく規制しています。

出会い系アプリで未成年と出会ってHして逮捕」なんてニュースをよく耳にしますが、こうした問題に発展すると運営出来なくなる可能性すらあるので、大手アプリは未成年の排除を厳しく行っています。

「自称チャットアプリ」として年齢確認すら行っていない違法アプリは未成年でも登録できるので、未成年はそう言った場で募集していたりします。

ですが報道の際には「違法マッチングアプリ」とは言わず「出会い系アプリ」として報道されるので、違法ではない健全に運営しているアプリの風評を害されているのが実情です。

ワクワクメールの利用停止処分の原因⑥わいせつ画像

無修正のわいせつ画像を送ったりすると利用停止処分を受けます。

ネット上でわいせつ画像を誰もが見る事が出来る状態で公開した場合、冗談抜きで逮捕されるので絶対に止めましょう。

え、でも逮捕されたなんて話聞かないよ?

報道する価値がない話題だから報道してないだけです。
報道されてないだけで山ほど捕まってます。

ワクワクメールの利用停止処分の原因⑦個人情報の漏えい

ムカつく相手だったからSNSで晒してやる!!

こう言う行為は利用停止処分の対象です。

相手の連絡先を公開する以外に、ワクワクメール内での相手とのやり取り(メッセ)の公開なども固く禁じられています。

ワクワクメールの利用停止処分の原因 業者の場合①公序良俗に反する行為

アプリ業界における「業者」の種類

  1. 援デリ業者
    売春等公序良俗に抵触
  2. ネットワークビジネス業者
    ネットワークビジネス勧誘の禁止に抵触
  3. 詐欺サイト誘導業者
    犯罪行為の禁止に抵触

大きく分けてこの3つですが、ワクワクメールの場合は1>2>3の順番です。
むしろ業者の大半が援デリで2と3はあまりいません。

援デリ業者は組織売春の違法風俗ですから、公序良俗に反する行為として利用停止処分の対象です。
関連⇒援デリを抱いたアラサー男の失敗談

  • ネットワークビジネス業者が多いアプリ
    真剣恋愛や婚活寄りのアプリに多い傾向にあります。

  • 詐欺サイト誘導業者が多いアプリ
    アカウント量産が楽なアプリに集中します。

ワクワクメールは他アプリに比べてアカウント量産が難しいので、この手の業者があまりいません。

関連⇒サクラと業者の違いやそれぞれの特徴と見分け方

ワクワクメールの利用停止処分の原因 業者の場合②詐欺など

「詐欺サイト誘導業者」は犯罪絡みなので、公序良俗よりこれに類する可能性が高いと思われます。

詐欺サイト誘導業者の特徴

アプリ内では手早く2、3通でLINE交換を持ち掛けてくる。
  ↓  ↓
その後LINEで
「スマホの調子が悪いからこっちで」とURLを送ってくる。
「旦那にバレたくないからこっちで」とURLを送ってくる。
「私名義のスマホじゃないからこっちで」とURLを送ってくる。

URLをクリックした後に登録の為にメールを送る必要があるので、登録メールを送らなければ被害を防げます。

関連⇒詐欺アプリ、サクラアプリの特徴と見分け方

ワクワクメールの利用停止処分の原因 業者の場合③広告、宣伝、勧誘など

ネットワークビジネス業者がこれに該当します。(ワクワクメールにはあまりいません。)

ネットワークビジネス業者が妙に多いアプリが3つほどありますが、名前を出すとそこの運営からクレームが着かねないので名前が出せません…。
(↑3つとも定額制アプリ(月額制)でマッチング数を売りにしている知名度の高いアプリです。)

稼げる副業」と言った触れ込みで「ネットワークビジネスではありません」と言う業者もいますが結局同じです。

稼げる副業があるなら誰にも教えずに1人で稼ぎを独占しますよね。
見ず知らずの人をネットで勧誘してる時点でおかしな話です。

ワクワクメールの利用停止処分の原因 業者の場合④なりすまし

業者の99%が成りすましです。

他人の顔写メをプロフに設定して、他人の免許証画像や加工した免許証画像で年齢確認を済ませたりして登録していますが、利用停止処分の対象です。

ワクワクメールの利用停止と強制退会の違い

ワクワクメールの規約には「利用を強制的に制限、又は、無期限に停止させることができるものとします。」とあり、退会と言う表現はしていません。

なので厳密に言えば強制退会ではないと言えますが、強制的かつ永久に利用できないので、利用停止処分は強制退会と同じ物だと言えます。

ワクワクメールを使わずに出会いを見付ける方法

利用停止処分は99%解除されません。

電話番号を変えたりすれば再度登録できますが、そこまで苦労してワクワクメールを利用しなくても、出会えるアプリは他にもあります。

1「自分の年齢」
2「出会いの目的」
この2つが噛み合うアプリを使う事で出会いは飛躍的に簡単になります。

どのアプリが出会えるのかは、自分の年齢出会いの目的で大きく変わるので、世代や目的別でまとめてみました。

10代20代の方向け
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1位 ワクワクメール
≪18禁≫ワクワクメール
2位 aocca(アオッカ)
aocca特集記事はコチラ
10代20代の方向け
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1位 PCMAX
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2位 ハッピーメール
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30代の方向け
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1位 ワクワクメール
≪18禁≫ワクワクメール
2位 Pairs(ペアーズ)
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30代の方向け
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1位 スマリッジ
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2位 naco-do(ナコード)
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30代の方向け
セフレ探しならコチラ↓
1位 PCMAX
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2位 ハッピーメール
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40代以上の方向け
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1位 華の会メール
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2位 ミントC!Jメール
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40代以上の方向け
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1位 スマリッジ
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2位 naco-do(ナコード)
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1位 ミントC!Jメール
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1「自分の年齢」
2「出会いの目的」
この2つが噛み合うアプリを使う事で出会いは飛躍的に簡単になります。

ワクワクメールが使えなくなっても、他にも出会えるアプリは沢山あるので自分に合ったアプリで自分に合った出会いを見付けて下さいね。

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