【危険】マッチングアプリのFacebook連動の危険性:徹底解説

マッチングアプリを利用する際にFacebookのアカウントを利用して登録できるアプリをよく見かけますよね。

●Facebook連動
●Facebook登録
●Facebook認証
など、様々な名称で呼ばれていますが、ハッキリ言ってオススメできません。

Facebookを通して登録する事で、個人情報が流出したりアカウントを乗っ取られたりする危険性が増すとすら言えます。

え!?相手は大企業のFacebookだから連携も安全なんじゃないの?!

この安易な発想が個人情報流出や乗っ取り被害に繋がります。

ここではマッチングアプリの登録にFacebookを利用する事で生じる危険性や、そもそもFacebookを利用するメリットが少ない事などを解説させていただきます。

Facebookを利用する事でマッチングアプリのアカウントを乗っ取られる危険性

マッチングアプリの中には、Facebookを経由して登録(連動)するとFacebookにログインした状態であればIDやパスワード無しにログイン出来るアプリがあります。

カンタン解説
Facebookを連動させた場合、Facebookのアカウントが「通行手形」のような効力を持ちます。

一見すると便利な機能に見えますが、これが危険に繋がっています。

Facebookが乗っ取られるとアプリも乗っ取られる可能性があります。

Googleなどの検察ツールでは「Pairs 乗っ取り」や「ハピメ 乗っ取り」などのワードで検索している方がある程度いますが、PairsもハッピーメールもFacebookを連動させた登録が可能なのが特徴です。

そもそも論ですが、Facebookを連動させてもそこまで大きなメリットを得る事はできません。

「わずかなメリット」
「乗っ取りのリスク回避」
どちらを重要視するかと言えば、リスク回避ではありませんか?

具体的にどうやって乗っ取られるのかを次で詳しく解説させていただきます。

Facebookのアカウント乗っ取り被害の仕組み

Facebookの乗っ取りなんて(笑)有り得ないでしょ(笑)

↑  ↑
この考えを改めて下さい

Facebookのアカウント乗っ取り被害は日常的に発生しています。

Facebookは世界中で使われています。
これを詐欺集団目線で見た場合、「世界中のカモが集まる場所」と言えます。

Facebookがセキュリティをアップデートしても、世界中の詐欺集団の中にはそのアップデートの先を行く物を産み出す集団がいます。

日本だけで使われているマッチングアプリのような、世界的に見れば狭く小さなコミュニティに比べ、Facebookはその何倍も危険なコミュニティになってしまっていると言えます。

有名であるが故に狙われると言った感じですね…。

■注意■

:メールアドレスやパスワードを使い回しが原因?

使い回しをやめても乗っ取り被害にあう可能性は0にはなりません。

使い回しその物は褒められた事ではないので、使い回さないのが1番ですが、それだけでは乗っ取り被害は防げません。

まず、マッチングアプリの登録でフェイスブックを連動させる人の多くが、日常的にFacebookを利用しています。

そして乗っ取り被害は日常的な利用の中に潜んでいます。

メッセンジャー経由でURLを送り乗っ取る方法

今の時代にも山ほど発生している典型的な乗っ取り方法です。

「知らない人から来たメッセ」は開かない人が多いですよね。
ですが、これは「知っている人(アカウント)」から送られてきます。

【危険】マッチングアプリのFacebook連動の危険性:徹底解説

メッセを受け取った人は、「知ってる人から送られ来たメッセだ」と感じますからメッセの開封もしますし、場合によっては添付されたURLをクリックしてしまいます。

そして自らのアカウントも乗っ取られてしまいます。

「怪しいURLはクリックしない」
これは基本的な対策方法ですが、日本においてFacebookはネットリテラシーに疎い人達が非常に多く、基本的な対策を知らない方も多くいます。

診断や占いの結果をシェアさせ乗っ取る方法

Facebookのタイムラインを見ていると、気になる診断占いの結果が記事としてシェアされていたりしますよね。

基本的には健全な物ばかりですが、中には「性格診断」などの診断系ツールに見せかけ個人情報を収集するツールがあります。

盗まれる個人情報
占いや性格診断で入力した物以外にも、個人情報(基本データ)にアクセスし端末(スマホ)やアカウント情報などから個人情報を盗むものもあります。

端末にアクセスされた場合、「占いで入力したのはウソの生年月日だから俺は大丈夫!」とは行きません。

■注意■

この手のツールはちゃんと診断結果や占い結果が表示されます。

そのため、これが原因で自分の個人情報が盗まれた事に気付かない人が多いのが特徴です。

↓実際にはこうなっています↓

業者
業者

個人情報いただきました(笑)
不審に思われないように、適当な診断結果を表示させておくね(笑)

↓使った人はこう感じます↓

へー、俺ってこんな性格診断ではこんな感じになるんだー。
(個人情報を回収された事に気付いていない)

本人が気付いていないので、乗っ取り被害にあった時に何が原因だったのか本人はわかりません。

乗っ取りや個人情報収集は他にもありますが、上記の2つが有名どころと言えます。

原因がFacebookだと気付かず被害が続くケース

Facebookを連動させてマッチングアプリに登録。
 ↓   ↓
その後Facebookが乗っ取りにあい、マッチングアプリも乗っ取られる(ログインできなくなるなど)。

この場合に、Facebook=安全と過信してしまっていると、「悪いのはマッチングアプリだ!」と誤認してしまいます。

もちろん原因はFacebook以外にあり得ない、なんて事はありません。
他の理由も考えられます。

ですが、Facebookを過信していると同じ被害を繰り返す事に繋がるので注意が必要です。

過去には「LINE乗っ取り」「Twitter乗っ取り」が横行しましたが、今ではセキュリティを高めるなどして対策し、こうした乗っ取り被害は極端に減りました。

しかしながら、Facebookは今なお乗っ取り被害や個人情報流出が多発しています。

「有名だから安全」と安易に信じてはいけないと言う典型的な例と言えますね。

ここではマッチングアプリとFacebookの連動についてまとめていますが、マッチングアプリに限らず、Facebookに限らず、むやみに連動させれば万が一の時に被害が広がるだけです。

ネットの世界に性善説は通用しません。
世界規模のFacebookならなおさらです。

日本人感覚の性善説なんて、海外の悪人から見れば「騙しやすくて、騙しても文句言わない大人しいバカ」に見えるでしょうね。

代表的な例のみを挙げましたが、これだけでもマッチングアプリとFacebookを連動させるべきではない事は十分に伝わったかと思います。

それでもFacebookを連動させるかどうかですが、次にFacebookを連動させる事で得られるメリットを見てみましょう。

案外メリットが少ない事に気付きますよ。

マッチングアプリのFacebook連動で得られるメリット

過去にはPairsが「Facebookで友人10人以上のアカウントを所持している人だけ」と登録条件を設けていましたが、今ではこの縛りはありません。

大手マッチングアプリの中で、Facebookを連動させて登録する事ができるアプリは多くありますが、「連動させなければ登録できないアプリ」はありません。

つまり

別にFacebookを使う必要はないんです。

中にはFacebookの友人同士を非表示にする機能を持ったアプリもありますが、実はこれ、かなり限定的な機能でしかありません。

Facebook連動でアプリないの表示を非表示にできる人の範囲

【危険】マッチングアプリのFacebook連動の危険性:徹底解説

バレたくない相手には自分を表示させない事ができるので、便利に見えますが、この効果が発動する条件はひどく限定的です。

大前提①
お互いがFacebookで友人でなければならない。
【危険】マッチングアプリのFacebook連動の危険性:徹底解説
大前提
お互いがFacebookを連動していなければならない。
【危険】マッチングアプリのFacebook連動の危険性:徹底解説

片方だけでは意味がありません。

非表示にならない理由

Facebookを連携しないと、アプリ側ではどのFacebookが本人のアカウントなのかわからず、非表示にする事ができません。

①「お互いFacebookで友人になっている」
②「お互いFacebookを連動させている」
この両方を満たす必要があるので、効果は非常に限定的です。
(条件を満たした場合は効果的と言えます)

ここで大事なのが、Facebookを日常的に利用している人は減り続けている事です。

4大SNSの中でFacebookのみ利用者が右肩下がりになっています。

LINE    増加↑
Twitter  増加↑
Instagram 増加↑
Facebook  減少↓

PairsがFacebook連動無しで登録できるように変更したのも、Facebook利用者の減少の影響は大きいと思います。

ターゲットにしたい20代30代では特にFacebookの利用率が低いので、Facebookアカウントが必須だと都合が悪かったのでしょう。

身バレを気にしてFacebookを連動させる場合

①バレたくない相手とFacebookで友人になっている必要があります。
②バレたくない相手もFacebook連動で登録している必要があります。

…どうでしょうか。この条件を満たせそうですか?

特に、相手もFacebookを連動している必要があり、こればかりは相手の意思なのでコントロールできません。

条件を満たす事ができればお互いを非表示にできるので、身バレ対策としては効果があります。
ですが、この効力を発揮するための条件が満たせなければ意味がありません。

そもそも「恋人にバレたくない」など身バレを気にするなら、アプリの登録名を本名以外にする、自分とわかりにくい写真を使う。これらで対策できます。

その上で
①「効力発動が限定的な身バレ対策」
②「乗っ取られた時のリスク回避」
どちらを重要視しますか?

私ならリスク回避を重要視しして、身バレは登録名や写真などで対策しますね。

「Facebook連動=安全」とアピールするマッチングアプリはおかしいのか?

これは見方によっては安全性のアピールになります。

Facebookは大企業ですから、訳の分からないアプリとは連動しません。

つまり「Facebookと連動できる=ちゃんとしたアプリ」と言えます。

いわば企業(アプリ)の規模を図る物差しと言えますね。

ですが実際に連動するとなると、乗っ取り被害が多発しているFacebookですから安心はできません。

マッチングアプリの規模感(安全性)を図る物差しにはなっても、連動その物は危険と言う表現になります。

連動が危険なのはFacebookだけ?

Facebookが特に乗っ取りや個人情報流出が多いのは確かですが、他のアカウントなら100%安全と言う訳でもありません。

Yahooアカウント、Googleアカウント、Lineアカウントなどを連動させる事ができるアプリなどもありますが、万が一を考えると連動しない方が安全と言えます。

個人情報抜き取りは、「あ!今個人情報を抜き取られた!!」と相手に気付かせずに抜き取ります。

1度抜き取られると世に広まるので取り返しが付きません。

普段から連動や使い回しがクセになっている人は、気付かない間にこれらの被害にあう可能性が高いので気を付けた方がいいと言えますね。

マッチングアプリの個人情報の扱いは信用できるのか

大手マッチングアプリだと個人情報は極めて厳しく保護されています。
(流出した場合アプリが存続できないからです)

また、マッチングアプリは日本のみを対象にしている物ばかりなので、世界中の悪人に狙われると言った事もありません。

とは言え、過信はせずに登録するアドレスはYahooやGoogleのフリーアドレスを使うなどした方がより安心できると言えますね。

「信用は出来るが自衛もしましょう」と言った感じです。

マッチングアプリのFacebook連動の危険性:まとめ

利用するマッチングアプリの安全性よりもまずFacebookの安全性に問題があると言えます。

乗っ取りや個人情報流出が頻発しているFacebookとマッチングアプリを連動させる事で、マッチングアプリの乗っ取りなど被害にあう可能性が上がります。

被害のリスクを無視して連動させるほど、Facebook連動にメリットはないので、よほどの場合を除き連動させない方が安心できると言えます。

また、今日本ではFacebookの利用者が減り続けているので、別に連動をしていないから怪しい人扱いされる事もありません。

むしろ、普通のネットリテラシーを身に付けている人ならむやみに連動はさせないので、連動しない事で生じるデメリットはほぼないと言えます。

Facebookとの連携は、「Facebookと連携できる位ちゃんとしたアプリ」として捉える事はできますが、「Facebookと連携した方が安全」とは全く言えません。

アプリの規模感をFacebook連携の有無で図り、実際にはFacebook連携をしない利用方法がもっとも安心安全にマッチングアプリを利用できる方法かもしれません。

少し前の話ですが、ある女優さんがアプリを使ってる事をテレビで暴露していました。

「周りの女優さんとかは『私もそれ使ってる!』みたいな」
「体の関係持って仲良くなったって方もいらっしゃったり」
 (著作権の都合画像は載せられないので文字だけですが…)

 

この発言からわかる事

テレビ局や事務所がこのトークを放送して構わないと思える程に一般に認知され、女優ですらアプリを使うほどアプリが当たり前化している事。

他の番組でもマッチングアプリの話題は珍しくありませんよね。
「誰もが使う当たり前のツール」になった事の表れと言えるでしょう。

数多くあるアプリの中で近年特に会員数を伸ばしているのがハッピーメールです。

ハッピーメール

ハッピーメールの会員数推移
2018年1600万人2020年2500万人
会員数比較
Pairs2008年開始 会員数1000万人
タップル誕生2014年開始 会員数500万人
ハッピーメール直近2年だけで900万人増加

ハッキリ言って桁違いの会員数で、会員数の多さが桁違いの出会いやすさを産み出しています。

-ハッピーメールが人気な理由-

①安心感
匿名で利用出来るからバレない
②一般認知度度
渋谷など繁華街のビルに広告掲載
③女性会員の多さ
女性誌への積極的な広告掲載

他の体験談にも掲載していますが、5~10通程度のメッセでLINE交換出来て、簡単にセックスまで出来ています。(メッセは10通送っても500円です。)

イメージ画像

1万円握りしめて安い風俗で我慢するより、ハッピーメールで出会いを探す方が圧倒的にコスパがいいですね。

登録無料で、24通分無料でメッセ出来ます。
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ハッピーメールならアプリ初心者でも出会える?

全くアプリ経験が無い方でも、わずか数日で出会いを見付けてます。
【体験談】アプリ登録4日で20代女子と即ホテル 熊本編

登録後1200円分(24通分)の無料ポイントをもらえるので、無料でハピメを使ってみて自分に合うかどうか試すのもアリだと思います。

ちなみに5000円でメッセ135通分ポイントが購入できるので、1か月あたり3000円分も使えば毎週違う女性と遊べます。

【7月2日追記】
今なら無料で登録出来て、1200円分(24通分)の無料ポイントがもらえます。ポイントの増量キャンペーンは予告なく終了してしまいます。

ハピメを始めるなら今がチャンスなので、この機に登録してみて下さい。

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